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年末の餅つき

  • 執筆者の写真: これぽよ
    これぽよ
  • 2021年1月5日
  • 読了時間: 2分

年末に知人宅の餅つきを手伝ってきました。

これで2回目の参加です!

写真は、完成した餅たちです。

簡単に手順を紹介します!!


1. もち米を蒸す


こんな感じで!!

2升のもち米×2が乗っております。


2. 餅つき機に投入

こんな便利なものがあります(笑)

振動でいい具合に餅をついてくれます!

ちなみにこの機械は優れもので蒸すことも出来ます。

ただし大量につく場合は時間がかかりますので、竈で蒸してます。


3. 餅きり器にて適度な大きさに切り、形を整えて、最初の写真の状態(完成)です。

※餅きり器という名称か分かりませんが、レバーを回すと餅が押し出され、適量ごとに切断するような道具です。


杵と臼でぺったん、ぺったんを想像していた方、ごめんなさい。

これも田舎のリアルかもしれません。。。

商売ではなく、自分たちが食べるためとお世話になった人へのお礼のために作っていること、人手も少ない(3人で合計8升を餅にしました)ので、杵と臼では無理みたいです。


話は変わりますが、地方ごとに色々な餅があるみたいです。

この家は毎年海苔餅を作ります。

里芋、塩、ゴマ、青のりを加えて作ります。

揚げて食べても絶品です!!


以上、餅つきの様子でした。


ちなみに出来立ての生のお餅は、とても美味しかったです。

米にするとかなりの量を食べたはずですが、ペロリでした。

ただし、後からちょっと胸焼け来ます(笑)。

食べ過ぎには注意をしましょう!!

 
 
 

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