top of page

毛鉤でオイカワをねらう

  • kunimuras
  • 2021年3月7日
  • 読了時間: 1分

去年の秋ですが、毛鉤でオイカワを釣りました。

夕方に川の中に入り流れにそっと毛鉤を落とす。

一匹のオイカワが毛鉤に食らい付き、ビビビっという手応えが。

するとその振動で他の毛鉤が揺れ、更にオイカワが食らい付く。


気付けばあたりは薄暗く、オイカワ達も静かに食事を終えている。


ススキをかき分け陸によじ登り、家路へ。


手早く捌き、シンプルに塩焼きでいただく。

やはり川の香りがする川魚は酒に合う。

大満足でオイカワに感謝。


生き物が豊富にいる環境はやはり素晴らしい。


また会う日まで。


 
 
 

最新記事

すべて表示
奇妙な旅行 ~星新一の一編

しばらく小説を読まない日々を過ごしていましたが、最近また読むようになっています。 今回は星新一さんのおせっかいな神々の中の一編、奇妙な旅行を読んで感じたことを綴ります。 星新一の物語を読んで、共通して感じてきたのは、濃度が高いということで、この物語でも同様です。 どういうことかというと、不要なものが削り落とされていて、物語としての純度が高いと感じます。 このページ数で、この話を伝えきることが出来る

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page