top of page

読書録-1時間でわかる ピボットテーブル(木村幸子)

  • 執筆者の写真: これぽよ
    これぽよ
  • 2022年7月24日
  • 読了時間: 1分

結論から言うと、確かに1時間で分かります。

ただ、ピボットテーブルの作成の仕方の一断面について、だと思います。


面白かったのは、行に属性をまとめ、列には集計する値を設定するとルールで、

ピボットテーブルの考え方をシンプルにしているところです。

この一断面に絞ったことで、1時間で分かる内容になっていると思います。

※商品別(属性)の売り上げ(値)と地区別(属性)の売り上げ(値)を集計したい場合は、行に商品名(属性)、地区名(属性)を設定し、列には売り上げ(値)を設定する、という具合です。


私は今までは何となくで理解していて、きちんと整理できておらず、試行錯誤でやってみて、結果としてそうなっているようだ、という感じで使っていたので、本書はとても参考に

なりました。

基礎はやはり重要ですね。


操作に関しても、図が多くまとまっているので、わかりやすいと思います。

初めてピボットテーブルに興味を持った方におススメしたい本でした。

最新記事

すべて表示
奇妙な旅行 ~星新一の一編

しばらく小説を読まない日々を過ごしていましたが、最近また読むようになっています。 今回は星新一さんのおせっかいな神々の中の一編、奇妙な旅行を読んで感じたことを綴ります。 星新一の物語を読んで、共通して感じてきたのは、濃度が高いということで、この物語でも同様です。 どういうことかというと、不要なものが削り落とされていて、物語としての純度が高いと感じます。 このページ数で、この話を伝えきることが出来る

 
 
 
社会科苦手でも読める!! 子供から大人までオススメ出来る本の紹介

読むだけですっきりわかる世界地理など読むだけシリーズは、小学生の頃から社会が苦手だった私でも、読みやすいです。世界地理と日本史を読んでいるところです。 世界地理の本だから地理の話題しかない、ではなく、政治や歴史も含めて、色んな視点から解説していることが、分かりやすさの理由なのかもしれないな、と思います。あとは、シンプルに興味を持ちやすい話題をピックアップしているのかなぁと感じます。地理というより地

 
 
 
2026/05/12の読書録

久々の投稿です。 星新一のおせっかいな神々に含まれる一篇、魔法使いについて。 ※ネタバレ含みます。 この物語はざっくり言うと、次のようなあらすじです。 にせ札を作った人が意図せずにせ札を使用してしまう。そのにせ札を回収しようと、本物の紙幣をばんばん使って何とか取り戻す。結果、何故にせ札を作って損してるんだろう…というオチで終わります。 読んでいるうちは何となく違和感を感じながらも、中々取り返せない

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page