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考えるなら上手に考えよう ~自分を変えるノート術を読んで~

  • 執筆者の写真: これぽよ
    これぽよ
  • 2024年1月8日
  • 読了時間: 3分

またまた読書録です。

この本も数日で楽しく読破出来ました。


この本で気になったキーワードや内容を箇条書きでまとめてみます。

・一人合宿

 【一人合宿とは】

  外界との接触を断って、ひたすらノートに考えを書いていくことを一人合宿と呼んでいます。本書ではまず30分からがお勧めされています。

 【やってみた感想】

  本書にも書かれている通り、まず頭が一旦空になることで、モヤモヤ感が薄れます。モヤモヤ感は人によってはストレスにもなるのかなと思います。私もそうなので、ストレスも軽減したように思います。

  書かずに考えるより、最終的な考えの質が高いです。何も書かずに考えていると、気が付かないことに気が付きやすくなりました。


・記憶ではなく、思考の整理が目的

 なので、手書きで汚く書くこと(他人に見せない前提)が推奨されています。

 私は集中すると自然と汚くなります。それで良いのだな、とほっとしました(笑)。


・結論を急がない

 必ずしも、時間内に結論を出す必要はない。一つでも気づきがあればよしとする。

 やってみると30分あれば、何かにはふと気が付くと個人的には思います。

 このテーマは何も思いつかないな、というのもある意味気づきなのかなと思います。

 そういう場合は、テーマを具体的にしたり、テーマ自体変える(そのテーマはまだ重要じゃないと考えることもできる気がします。)という対策が効果があるようです。


・大量に書く

 質より量。楽しんで継続することも大事。

 学び始めは何事もそうなのかもな、とこの歳になると腹落ちします。

 不要なプライドは捨てて、面白いことをいっぱい書いてみたいです。


・自由に、時には自分の中の狂気にもスポットライトをあてる

 他の人と考え方が違うところにもヒントがある、ということだと解釈し、気に入りました。


・ザ・マインドマップ

 頭の中を見える化するテクニックのようです。昔からそんな方法があればいいなとなんとなく思っていたので、即書籍を購入しました。


・トリガーを利用して習慣化する

 例:ソファに座ったら、本を1ページ以上読む

   ソファに座って、スマホをいじったりする悪い習慣を読書に置き換えるために本書では例として挙げられています。1ページとハードルをなるべく下げることで、始めてしまうことが狙いのようです。書く習慣を読んだ時も、5分だけと思ってとにかく始めるという考え方がありました。やる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気が出る!ですね。

 私は体重が増加の一途をたどっているので、お菓子を食べたら腹筋二回を試してみようと思っています。


・脳は怠惰、楽をしようとする

 怠惰じゃないと疲れ果てるのでしょうね。それが悪いわけではなく、まずはこの特性を受け入れることが大事だと思いました。


・自分との約束を予定と考える

 30分の一人合宿の時間すら取ることが難しい人向けの考え方ですが、私には目から鱗で、その発想はなかったなあと感じた考え方です。


・自分との約束を守ることは大事

 確かに。私はしょっちゅう破ってしまうので、耳が痛かったです。

 自分に厳しくすることが、自分を守ることにつながるのかな、と感じました。


色々と書きましたが、覚えるためのノート術ではなく、思考を整理するためのノート術について記されており、こうしてブログを書くことも自分の考えを深めるのに役立ちました。


ということで、一言で内容をまとめると、


考えるなら上手に考えよう!!


そして考えたら行動を変える。


以上、強引に終わります。

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